六義園のしだれ桜を見て、日本の春を感じてみよう

六義園のしだれ桜を見て、

日本の春を感じてみよう!

日本は四季があることで有名な国ですが、
なかでも日本の春を思い浮かべた時に思いつくものは「」ではないでしょうか?

 日本の春といえば桜

今回は桜の中でもしだれ桜を見ることができる六義園を紹介します。

六義園に重要文化財に認定されている庭園で、1702年に柳沢吉保という川越の藩主に作られました。
現在は国の特別景勝として指定されており、美しい庭園として重要文化財になっています。

六義園へのアクセスは

JR山手線 駒込駅 南口

東京メトロ南北線 駒込駅 2番出口

より徒歩で7分程度です。

 千石駅も最寄りだが、わかりやすい駒込駅を利用するのがオススメ

出口をでたら、すぐに右方向へ進みます。
目の前の交差点を渡りさらに左方向へ進み、
本郷通りを2分ほど歩くと、左側に六義園の染井門があります。

 染井門

桜や紅葉のライトアップ時などの繁忙期にはこの染井門が開かれ、直接入園できるようになります。
ただし染井門が開門しているときは多くの方が染井門に集まりるため混雑し、
正門からの入場の方が空いていてすんなり入園できることもあります。正面入り口の場合は、
さらに先にある標柱がありますので案内に従って塀をぐるっと回るように進むと正門が見えてきます。

六義園は回遊式庭園と呼ばれています。

 六義園は歩いてたのしむ庭園

回遊式庭園とは、中央に池をほって、その池の周りに植物や樹を植えてその周りを歩きながら、
変わっていく景色を楽しむことができる庭園のことです。

 

門をくぐって正面に見える大きな木がしだれ桜。

しだれ桜は成長が普通の桜よりも早く成長し、3月下旬ごろ、他の桜よりも早い時期に見頃を迎えます。

 しだれ桜

しだれ桜は他の桜よりも枝が発達しておらず、力が弱いために、
自分の枝で支えることができないから、
枝先が地面に向かって垂れるようになったと言われています。
そしてこの「枝垂れ」からしだれ桜と名前が付いています。
満開時には花が滝のように見え、とても美しい桜です。

 

 美しさに思わず見とれてしまいます

また、六義園では毎年しだれ桜の咲く季節になると、ライトアップを行なっております。
2019年のライトアップは3/21(祝)~4/3(水)で、日没から21時まで行なっています。

 しだれ桜のライトアップ © (公財)東京観光財団

ぜひ六義園で日本の春を感じて見てはいかがでしょうか?

六義園
住所:東京都文京区本駒込6-16-3MAP
アクセス:JR東京メトロ南北線駒込駅 2番出口から徒歩7分
    :JR山手線 駒込駅 南口から徒歩7分
開園・閉園時間: 9:00~17:00(入園は午後4時30分まで)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
料金:一般 300円 65歳以上 150円 小学生以下および都内在住在学の中学生は無料
   年間パスポート(六義園)一般1200円 65歳以上600円
   年間パスポート(9庭園共通)一般4000円 65歳以上2000円
TEL :03-3941-2222 (六義園サービスセンター)
公式サイト: http://www.tokyo-park.or.jp/teien/contents/index031.html


しだれ桜と大名庭園のライトアップ

日程:2019年3月21日(木・祝) 〜 4月3日(水)
時間:9:00~21:00 (最終入園は20:30まで)
ライトアップは日没~21:00
入園料:一般300円、65歳以上150円、小学生以下・都内在住・在学の中学生は無料
16:30以降については、来場者の安全確保のため、立ち入り制限される区域があります
ライトアップ期間中は駒込駅から徒歩2分の「染井門」が開門します。