日本の象徴の鳥、タンチョウ(丹頂鶴)を見に行こう!

Photo by miuta

日本では古くから親しまれている「タンチョウ(丹頂鶴)」。
日本では千円札にその姿が描かれていて、日本画や水墨画でも縁起物の象徴して多く取り上げられています。
昔話にもよく登場し、折り紙といえば「鶴」とも言われるくらい日本人から愛されている鳥です。
今回はタンチョウが生息しているスポットをご紹介します!
 
 

Photo by miuta

飛行機で降り立ったのは、その名も「たんちょう釧路空港」。
北海道にある釧路エリアは、空港の名前になってしまうくらい有名なスポットなんです。
タンチョウと一緒に記念撮影…はできないので、ここで記念写真を撮りましょう♪
 
 

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空港から出て、向かった先は「釧路市丹頂鶴自然公園」。
ここでは公園内にタンチョウが放し飼いされています。
タンチョウは日本の絶滅危惧種と特別天然記念物にも指定されていて、大切に保護をしている鳥でもあります。
公園内のタンチョウは日にちや時間によって、見ることができるタンチョウの数は違います。
餌の時間だと、数十羽ほどが身を寄せ合っていました。
 
 

Photo by miuta

「求愛ダンス」もいたるところで見ることができました!
つがいのタンチョウが向き合い翼を広げてジャンプしたり、くるくるまわったり…
白い羽を大きく広げて舞う様子はとても情熱的です(//∇//)
 
 

Photo by miuta

早朝や夕方に場所取りができれば、少し足を伸ばして鶴居村にある「音羽橋」に行ってみてください!
音羽橋はタンチョウを脅かすことなく寝るところを見られる唯一の場所で、
気温がマイナス15℃以下になると湯気が立ち上り、幻想的な光景となります。
海外からもカメラマンたちが多く集まるフォトスポットです!
 
 

Photo by miuta

自由に大空を飛ぶタンチョウはとても美しく素敵です。
寒さと雪への装備をばっちり整え、冬の北海道でタンチョウウォッチングしてみてはいかがでしょうか♪
 
 

◆ 釧路市丹頂鶴自然公園
地址:北海道釧路市鶴丘9−112
 

◆ 鶴見台
地址:北海道阿寒郡鶴居村下雪裡
毎年從11月到3月左右為止
 

◆ 音羽橋
地址:北海道阿寒郡鶴居村雪裡原野北7線東
 

Writer: miuta

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