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世界遺産となった神の島に建つ神秘の神社、嚴島神社

世界遺産となった

神の島に建つ神秘の神社、嚴島神社

 

日本でも美しい景色を見ることができる観光地として有名な宮島。

今回は宮島の中でも印象的な観光地である嚴島神社にいってみました!

午前と午後で違った景色を見せてくれる嚴島神社は、1日を満喫できるほど魅力が満点です!

実はこの宮島は交通の便がよく、広島駅からJR山陽本線なら30分程度、広島電鉄であれば1時間程度で宮島口まで移動することができます。

その後、直行便のフェリーで10分ほどで宮島へいくことができるのです!

フェリーを降りて案内に沿って道なりへ進み、鹿たちを超えていきます。

(鹿がいない時もあります)

 

商店街を抜けると、石鳥居が現れます。

石鳥居

この石鳥居をくぐりまっすぐすすんでいくと、

右前方に大鳥居が見えて来ます。

大鳥居

こちらの大鳥居は6月より修復工事が始まる予定です

海の中からそびえ立っている鳥居はとても幻想的で、時間を忘れるほど見入ってしまうほど魅力的です。

実はこの大鳥居の根元は海底深くに埋められているわけではなく、自分の重みだけでたっているんだそうです。

この鳥居は引き潮になった際には鳥居のすぐそばまで歩いて行くことができるようになります。

 

宮島へ訪問する際は潮見表(http://www.miyajima.or.jp/sp/sio.html)を確認し、
もっとも潮位が高い時間と低い時間を意識しながら散策をするのがおすすめです。

 

ちなみに、ここにも鹿がたくさんいるので(時間によってはいない場合もあります)、

タイミングが合えば大鳥居と鹿のコラボ写真を撮影することもできるかもしれません!

そのまま海沿いに進んでいくと、嚴島神社の入口に到着します。

ここまでの道は15分程度でいくことができますが、商店街では様々なお土産や食べ物が売っていて楽しむことができるため、時間に余裕を持って行くことをお勧めします!

お土産にお勧めなもみじまんじゅうの老舗、藤い屋さん

宮島の食べ歩きならこれ!紅葉堂の揚げもみじ

 

拝観料を受付でお納めし、社内へ入っていきます。

嚴島神社は外観も素晴らしいですが、中から見える景色は外から見た社内とは全く別の景色です。

私は満潮時に訪問しました。

こちらは舞楽が舞われる高舞台。

舞楽とは、楽による舞踊のことで、陵王・振鉾・萬歳楽・延喜楽・太平楽・抜頭など十数曲が、今でも嚴島神社で舞われます。

高舞台は、四天王寺の石舞台・住吉大社の石舞台と共に日本三舞台といわれています。

 

社内では御守りを受けたり、おみくじをひいたりすることができます。

こちらのおみくじは、古事記の1節を引用したもので、歴史が好きな人なら思わず笑顔になってしまいます。

 

嚴島神社は魅力的な景色や歴史に溢れています。

説は、色々ありますが、「神をいつきまつる島」という意味から現在は、「嚴島神社」となっていると言われているそうです。
原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められていたため、陸地では畏れ多いということで潮の満ち引きするところに社が建てられたそうです。

一生に一度は訪問していただきたい、素晴らしい神社です。

嚴島神社

住所:〒739-0588

広島県廿日市市宮島町1-1
アクセス

  • JR西日本 宮島口駅
  • 広島電鉄 広電宮島口
    • 船舶
      • 宮島口桟橋から フェリーで宮島桟橋へ(約10分)
      • 徒歩
      • 神社入り口

電話番号:0829-44-2020 Fax:0829-44-0517

拝観時間:年中無休

 

拝観時間などにつきましては社務所または観光課への確認をお願いいたします。

拝観料などは訪問時のものを記載しております。詳しくは各サイトでご確認ください。

現在、社殿および回廊の修復工事を実施しております。また、6月からは大鳥居の修復工事も始まる予定です。

嚴島神社 社務所

http://www.miyajima-wch.jp/index.html

廿日市市 環境産業部 観光課〜嚴島神社〜

http://www.miyajima-wch.jp/index.html

嚴文 FP300991(H31年2月〜1年間)