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もみじまんじゅうの老舗「藤い屋」で宮島を食から楽しむ【嚴島】

もみじまんじゅうの老舗「藤い屋」で

宮島を食から楽しむ

 

広島のお土産としても有名なもみじまんじゅう
その中でも宮島で90年以上に渡って、もみじまんじゅうを作り続けてきたのが「藤い屋」さんです。

藤い屋の本店は、宮島桟橋から嚴島神社に向かう表参道の中ほどあるため、嚴島神社のご参拝の途中に立ち寄ることができます。
本店には菓寮(店内でお菓子を食べることができる施設)があり、できたてのもみじまんじゅうとお茶を楽しむことができます。

もみじまんじゅう   (※)95円(税込)/個

お土産としてもお勧めしたいのはやはりもみじまんじゅう
本店では実際にもみじまんじゅう手焼きしている様子をみることもできます。
焼き型をひとつひとつ手で返しながら焼いており、
微妙な火加減の調整はまさに職人技です。
藤い屋は機械化がすすんだ今でも、手仕事にこだわって丁寧に手焼きを行っています。
藤い屋のあんは、小豆の皮をむいて炊き、裏ごしのあと雑味取り除いています。

そのため「藤色」が基準なのだそうです。


食べてみると、すっきりとした甘さがあります。

もみじまんじゅうは単品・箱での購入はもちろん、持ちやすい紙袋のセットでの購入もすることができます。
もみじまんじゅうの包装のデザインは宮島の紅葉谷の流水にちなんだ流水紅葉を現代風にアレンジされており、伝統と変化を感じる美しいデザインです。

また、5種類の味のもみじまんじゅうの詰め合わせも人気があります。
こちらのパッケージは伝統色を使ったデザインで、繊細な彩りに心が躍ってしまいます。(写真の味はチョコレート・抹茶あん・カスタード)

 

藤い屋の試み

藤い屋といえばもみじまんじゅうですが、
藤い屋はもみじまんじゅうの伝統を大切にするとともに、新たな発想を取り入れた進化ともいえるお菓子も販売しています。

淡雪花(あわせつか)   (※)200円(税込)/個

その中でも特に美しいのは淡雪花。

広島産のレモンを使った寒天をマシュマロ風の生地ではさんでおり、見た瞬間から食感を感じられるほどふわふわとしています。
レモンの爽やかな味わいと香りを楽しむことができます。

 

花虎白(はなこはく)(※)280円(税込)/バラ


まるで宝石のような華やかさの花虎白は、女性に見せれば話題になること間違いなしの一品。
寒天と砂糖を煮詰めてつくる伝統の琥珀糖とフランボワーズ、マンゴー、西洋梨のピューレを合わせることで他にはない新感覚のお菓子となったこちらは、 外はしゃりしゃりとした食感で甘く、中はぷるっとした果実の味わいを感じることができます。

パッケージは宝石箱のように美しい形状をしています。

 

いろはもみじ(※)大納言:220円/個 うぐいす豆:160円(税込)/個

 


嚴島神社のある宮島のもみじは、葉が小ぶりな「いろはもみじ」とよばれるもの。
こちらはそんなイロハモミジをイメージしたお菓子です。
炊き上がった豆を寒天と砂糖で煮詰めたもので包んでおり、表面は結晶となっています。


外は結晶でしゃりしゃりとしており、中はふっくらとした食感です。
すっきりとした甘さで、緑色のものはうぐいす豆、紫色のものは大納言小豆味となっており、どちらも香り高く素材の味を最大限に生かした優雅さを感じられます。

 

藤い屋さんは宮島の本店はもちろん、県内各所に多くお店があり、広島駅内でも購入することができるため、お土産に困った際はそちらを利用するのもおすすめです。
また、あんを使った新感覚のお菓子や瀬戸内の果物を使ったスイーツなど、和と洋の垣根を越えた現代に合った美味しさの古今和洋菓子を提案する藤い屋が新たに立ち上げた古今和洋菓子処「COCONCA」などもお勧めです。

 

 

 

藤い屋
住所: 広島県廿日市市宮島町1129(本店)
アクセス:宮島桟橋から嚴島神社に向かって徒歩7分 表参道内(本店)

営業時間: 8:00~18:00 藤い屋茶寮は9:00~17:00
電話番号:0829‐44-2221
定休日:無休
料金(※): もみじまんじゅう 1個95円~
五種詰め合わせ5個入り490円(箱入り+10円)/10個入り980円
公式サイト: https://www.fujiiya.co.jp/

※2019年2月時点の価格のため、詳しくは公式サイト・店舗での確認をお願いいたします。