泊まれる本屋?BOOK AND BED TOKYO に潜入!

Photo by R-STORE

みなさんが旅行をする際、まず決めるのは宿泊場所ですよね?
少しでもリーズナブルに、どうせだったらオシャレで変わったところ…と、
欲張りな要望に応えてくれるのが、「泊まれる本屋」というコンセプトのホステル「BOOK AND BED TOKYO」。
 
 

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今回は、近年外国人観光客が増加中の東京・浅草店に潜入してみました♡
ビルの6階に上がると、そこにあるのはただの鉄の扉。取っ手も何もありません。どうやって開けるの…?
戸惑っていると、すーっと横に開いて中から人が。
「これ、引き戸なのかー!」と、秘密基地に入るようなわくわく感でエントランスへ。
 
 

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無機質なエントランスは、なんだかスパイになった気分に…
ここが受付で、店員さんがとっても親切に利用方法を教えてくれます♡
しかしここも、中へ続くと思われる扉はなし。
ここで店員さんが種明かしをしてくれました。
なんと背後のロッカーが扉になっていて、そこが小さな出入り口になっているという仕組み。
入るまでもいちいち楽しい♡
 
 

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扉を開けるとそこはひらけた空間。
落ち着いた照明の下、本棚に組み込まれたベッドとゆったりくつろげるソファが並んでいます。
 
 

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そしてこの浅草店の特徴は、縦に空間を区切るような、長く伸びたbarテーブル。
「泊まれるBar」というテーマで、お酒を飲みながらゆっくりくつろぐこともできるのです。
お酒を飲みながら好きな本を選び、眠たくなったらベッドで眠る…これが至福でなくて何なのでしょうか!

そして、BOOK AND BED TOKYOの特徴は、13:00〜17:00の間、デイタイムユースも可能なこと。
観光に疲れた、少しゆっくり休みたいなぁ…(できればお昼寝も…)なんていうのも、ここでは可能。
広々としたソファで、ふかふかのクッションとブランケットに包まれながら、
くつろぎタイムが過ごせちゃいます♡(もちろんこの間に、スマホやカメラの充電だって可能!)
 
 

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洗面ブースはインダストリアルデザインでまとめられていて、どこもかしこもインスタ映え!といった雰囲気。

宿泊客は、店内の設備を使えるのですが、ここにバルミューダのトースターがあったのは嬉しかった!
観光で買ってきた美味しいパンをここでさらに美味しく焼き上げて、
好きな本を読みながら店内のカフェコーナーで買ったコーヒーを飲むなんて、
想像しただけでテンションが上がります…!
 
 

池袋店 Photo by R-STORE

現在店舗は池袋、浅草、京都、福岡の4店舗ですが、今年春には新宿店のオープン予定も!
それぞれの店舗でインテリアも異なるので、全部訪れてみたくなっちゃいますね♡
 
 

京都店 Photo by R-STORE

あなたもBOOK AND BED TOKYOで、至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
※料金の支払いは、クレジットカードまたは交通ICカードのみなのでご注意を!
 
 

BOOK AND BED TOKYO
http://bookandbedtokyo.com/qa/index.html

浅草店
東京都台東区雷門2丁目16−9 パゴダ浅草6F
浅草駅2番出口 徒歩3分

ドラッグストア 徒歩3分
・外貨両替所 徒歩2分
・浅草寺 徒歩2分

Writer: ayacooo

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